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とあるライブの帰り路、同業の友人と酌み交わす。
話題は仕事のこれからと
最近一緒に暮らし始めたという彼女の話。
「ご飯作ってもらえるっていいよねぇ」
その幸せ、手放しちゃダメだよ。

近所の自転車屋さん。
何度かお世話になっているうちに
自然とあいさつを交わすようになった。
引っ越して半年。
少しずつこの街を着慣れてきたように思う。

大学の同窓会の知らせ。
何をするのも一緒だった友達の
ぶっきらぼうで相変わらずなメールに頬が緩む。
会えるといいな。何の話をしようか考えておこう。

ひょんなことから
初対面で食事を共にすることになった彼女。
互いを知らないから話しやすかったのだろう。
営業の仕事に追われる日々だと笑いながら
それでも諦めきれない夢の話を、ポツリ。
「いつかは…」
その呟きに混じる様々に
頑張って、と言っていいのか少しだけ戸惑った。

「どんなに長く一緒に居れたとしても 百年にはとても足りない」
そんなフレーズで始まる歌を聴く。
いつかきっと別れの日が来ること。
それは誰もが知ってるのに
それでも踏み込んでしまう類の感情を
それでいいと思えるこの頃。

母親になった昔の音楽仲間。
どっち似?なんてまだ分かんないよね。
そのうち会いに行くよ。

笑顔を絶やさない頑張り屋さん達。
無茶はいいけど無理はホドホドに。
話してくれて、聞いてくれてありがとう。

最近、大事な日の天気予報は決まって雨で
そんな時はとっておきのテルテル坊主の出番。
水玉模様の彼のおかげで、今のところ雨男回避中。
今日はさすがにちょっと厳しいかなって思うけど
ちょっとでも和らぐといい。
雨上がりも平等にやってくる。みーんなに。

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