伊達眼鏡卒業試験

壊れてしまったからというなんとも消極的な理由もあって、ここ10年ほどかけていた伊達眼鏡からの卒業を試みている。そもそもメガネが必要な視力ではないので、特に困ることもない。というか気にかけるものが一つ減って、なんだか身軽だ。

それが理由というわけでもないのだろうけれど、このところ身近な人がポロっと本音を話してくれたり、話の尽きない友人ができたり、仕事の流れが変わったり、ちょっとした決心をしたり、パタパタと日常が変化し始めている。ついていくのがちょっと大変なくらい。どうしてこういうのって、いつもまとめてやってくるんだろう。誰か教えて欲しい。

夢はなに?野望はある?みたいなことを何故かよく聞かれるようにもなった。そういうものを持っているように見えるのは結構嬉しい。流れ流されここまで来たけど、もう流されちゃいけないな。夢、あるし。

ということで、今日も早朝のファーストフード店で、来週の計画を練っている。
千里の道も一歩から。