その後

WEBサーバーの整理中に見つけた、この街で暮らし始めた頃のメモ。

Untitled – http://inustudio.net/archives/456

同業の友人とは今も飲み仲間。
ご飯は作ってもらえているのかな。余計なお世話だな。

近所の自転車屋さんとも変わらない距離感。
すっかり寒くなって自転車は冬眠中だから、挨拶ばかりでなんだか申し訳ない。

大学のクラスメイトたちは、SNS越しに元気そうな顔を見せてくれている。
何をするのも一緒だったあいつらも。

夢の話をこぼしていた彼女には、あれ以来一度も会っていない。
彼女の夢は何処へ注いだのだろうか。

百年後のことなんてわからないけれど
これからも約束を重ねることに臆病にならないよう。

母親になった音楽仲間の様子を風の便りに聞いた。
まだ会えていない子供、似てるんだろうな。

頑張り屋さんたちは肩の力を抜けただろうか。
どうぞお身体を大切に。

最近、手ぬぐい坊主を引っ張りださなくても
大事な日の天気は持ちこたえてくれるようになった。
ギリギリアウトって時もあるのはご愛嬌。

快晴の本日は通常営業。
仕事はやれば終わる、って言ってたのは誰だっけ。

もう少しだけこの街で暮らしてみようと思っている。

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